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ル・アーブルの靴磨き


この映画、あとからじんわりと来る。

移民問題 夫婦愛 友情 が、メイン。

素敵な映画でした。

移民問題の事は、何となく目の当たりにした事があるけれどまだまだ勉強不足なので

ここでは書きません。

それにしても、フランス語の響きって綺麗です。


by t7moko | 2014-01-20 22:04

未来のこと

将来、自分のお店を持ちたいと考えるようになりました。

店舗の名前は、「香風」香る風と書いて(こふう)と読みます。

きっとまたインスピレーション次第で変わると思うけど。

リラクゼーションスペースってありきたりだから、

ゆっくりする空間とか時間の存在しない空間が作りたい。

そこは、日本でもなく海外でもなくまさに「ここ」という場所。

様々な国の人や年齢も関係なく性別も関係なく足を運んでくれるお店。

そのためにも

視野をグーンと広げよう!

際限なく広げましょう。

by t7moko | 2014-01-19 23:08

偶然だけど必然

職場に行く前にターナーの絵はがきを鞄の中に入れた。

仕事の合間に友達に便りを書けるかなぁ?と思ったから。

素敵な絵葉書を見つけると必ず買うのだけど、コレクションする考えは全くなくて

誰かに送ろうと想像して買うのも楽しみなのです。

良い物はコレクトするより誰かに上げる方が心が豊かになる。

前置きはさておき本題へ。

昨日、仕事でバングラディシュ在住の60代の女性から肩こりが酷いので

マッサージをして欲しいと依頼がありました。

小柄でお洒落で表情に品のあるお方。

私は会った瞬間に相性が合うと感じたから良いトリートメントが出来る感じました。

実際にエネルギーが手の中にすぐに伝わって来る事がご夫人にも分かったのだから。

こんな事は初めての経験でした。

そして、オイルマッサージをしながら色々な話をしていると、

偶然にもターナーの話が出て来ました。

私が、「東京で回顧展をやっていたんですよ。」というと本当に行けなかった事が残念な様子。

もうすぐバングラディシュに帰ってしまうし、いつのタイミングでご夫人がターナーの絵を

見る事が出来るのか分からない。

その時、鞄の中にある絵はがきを思い出した。

友達に書くつもりで持って来たのだけど、このご夫人に渡すのが良いと思い帰り際に

絵はがきをプレゼントしました。

フィレンツェの風景画だったのだけど、この絵は観た事がないととても喜んでくれました。

私も持つべき人にプレゼント出来た事が嬉しかった。

「またどこかでお会いしましょうね。」

と優しい笑顔を残しご夫人は部屋に戻ったのでした。

このお言葉はとっても嬉しい。

バングラディシュの情勢が落ち着いたら遊びに行ける事もあるのかな?

なんて、ちゃっかり思ったのでした。

by t7moko | 2014-01-11 00:15

実り多き2014年

2013年から2014年になる少しの間に仕事上で大きな発覚がありました。

その発覚は、私にとってショックな事で悔し涙が止らず、.

新年早々なんでこんなに穏やかな気持ちで迎えられないのかと思っていました。

「あけましておめでとう。」

という言葉さえ、心から伝える事が出来なかった。

その事に悔しくてまた泣いた。

おまけに風邪で熱まで出てしまうし、熱が下がらないし、仕事も休めないし。

でも、大きな嘘が分かった事で、気づいた事で、セラピストとしてもっと勉強しなければ

環境を変えなければと強く思える事は収穫です。

プロ意識が以前より増したという事。

今はそう思える余裕が出て来ました。

2014年も進化の時間に使いたいから、嘆いてばかりいられない。

次元の低い事になんて付き合っていられないよ。

これもひとつの経験として成長していきます。

マイペースな私を、本年もどうぞ宜しくお願いします。

みんなにとっても実り多き充実した年にしましょう!!


by t7moko | 2014-01-02 01:37