シリアの内戦

前にもシリアの内戦について少し触れたけど、

アメリカがシリアに軍事介入をするか否かについてのニュースが流れてから
更に気になって色々ニュースを観ている。

この内戦の問題はどういう事なのか?
ネットで色々調べてみるとやはり根底は宗教戦争なんだね。

シリアの国民は大半がイスラム教徒なのだけど、シーア派とスンニ派が混在していて
アサドはシーア派の中でもアラフィー派というこれまたマイノリティーな部族。

スンニ派とシーア派でどのような教義の違いがあるのかわからないけれど、
結局は部族問題にまで遡る根深いもの。

私は、調べれば調べる程分からなくなってしまう。
中東問題って複雑に様々な事が絡み合っていて。。

とても簡単な前置きを飛ばし
今どちらかが残虐な科学兵器を使用した事が大きなきっかけとなり軍事介入の
準備をアメリカがしているようですが、、、

私は、絶対に反対です。
もし、アメリカがシリアを攻撃したらもっと大きな戦争になると思う。
アメリカと同盟国のイスラエルもシリアの攻撃の対象になるだろうし、
怒りの連鎖が始まって取り返しのつかない事になってしまう。

イギリスでは、軍事介入が否決になり残すはフランス
オバマさん冷静に見極めて下さい。

これは、宗教戦争です。
軍事介入で大失敗したイラク戦争のような事を繰り返すべきではない。
[PR]

by t7moko | 2013-08-30 22:56

book majic

このブログを見ている人達へ

book majic ってご存知ですか。

家で眠っている本やCDやDVDを古本屋に売り、
その収益を被災地を始めシリアの難民キャンプそして援助を必要としている場所へ
寄付するというシステムです。

私達がいらなくなった物はきっと宝の山
この宝の山を無駄にせず有効活用してみましょう。

私も、来月段ボール2箱分JENに送ります。

今、平和な世界で生きている事に満足せず世界へ視野を広く持って頂けたらと思います。

ご興味のある方は、是非この活動に参加をお願いします。
[PR]

by t7moko | 2013-08-28 23:25

お爺ちゃまのおもてなし


今日、仕事でお爺ちゃまのお宅へ訪問させて頂きました。

いつも、私の事を孫のようにもてなしてくれます。

日中戦争と太平洋戦争を経験し、広島に投下された原爆でご家族を亡くされた

お爺ちゃまは、いつも優しい口調で戦争の体験談を話し、絶対にあってはならない事だと

私に言い聞かせてくれる。

とても大事なお方。とても思いやりに溢れたお方。

今日も一通り仕事を終えると、かりんとうとマロングラッセに温かい緑茶を出してくれた。

にこやかに そして にこやかに 湯呑みに濃いめの緑茶を注いでくれる。

私は、このお爺ちゃまのおもてなしを受けると優しい気分になる事が出来る。

目頭が熱くなる位に優しい気持ちに。

きっとお爺ちゃまの優しい心が伝染しているから。

私も、こんなに温かくて優しいおもてなしが出来る人になろう。

それがお爺ちゃまへの恩返しにもなるとわかるから。

おもてなし

もて成す

人に対しての大事の仕方

d0333111_21305259.jpg

[PR]

by t7moko | 2013-08-27 21:35

贈り物

私は、何の気なしに突然に気が近い人にプレゼントを贈りたくなる。
貰うのも嬉しいけれど、何かを贈る時の気持ちの方が喜びが大きいから。
何か送りたいと思うとき自然とテーマが現れる。

今、考えているのは「子供が寝た後で」というテーマ。

特に子供が産まれたばかりの友達に送る時は、
子供が使う物ではなくて、女としてときめくような物か台所に立つ事が楽しくなるような物
とか、旦那さんと一緒に観て欲しい物とかね。
色々考えた末に今回は上のようなテーマになったのです。

子供が寝た後に、夫婦でゆっくりと時間を過ごせるような空気を作る物。

んー!んー!

考えるだけで楽しいな。
箱を開けた瞬間にその場の空気が一変するくらいに素敵な物にしよう。

やっぱり寝る前の時間はいい考えが湧いて来る。

全然関係ないけれど、このシャネルのCMのオドレイ好きだな。


[PR]

by t7moko | 2013-08-25 23:51

東京のお父さん

私は、88というフリーペーパーを昼の仕事を終えた後に配布していた事がある。
主に青山と西麻布が私の担当区域だった。

ある日、根津美術館裏のタヒチというお店に88を置きに行くと。
バーカウンターに、出で立ちからして面白いというか不思議な男性がいた。
この不思議な男性は、後に私がサービス業をする上で影響力のある先輩となった。
東京のお父さんみたいな人と言っても過言でない。

いつものように、「こんばんはー。今月号も宜しくお願いします。」
と先輩に言うと、「君はここで働きなさいよ。」と一言。
内心、まんざらでもなかった。
このお店は、何か他のお店とは違うと感じていた。
内装も斬新だったし雰囲気が面白いと思っていたから。
すぐに、ここのスタッフになると決めた。
そして、翌日には社長の所に行き面接をして夕方から働く事に決定。
とてもスピーディーな展開だけど、何か流れに上手く乗る時って物事が自然に流れる。

それから、約2年間は朝の9時から夕方5時半まで西新宿の会社で働き、
6時から夜中の2時までタヒチで働くハードだけど面白い生活が始まった。
当時のタヒチは、ひっきりなしにお客様が来てとにかく忙しく
まかないのご飯は、カウンター裏でビール樽に腰掛けながら男の子みたいにかき込んでいた。
色んなメニューの味も知りたかったから、下げてきたお皿に残りがあればこっそり食べたり、
お客様に面白い対応ができるように、飲食業にまったく関係の無い知識を増やす為の
社会勉強もしていました。
一筋縄ではいかないお客様が多かったし、逆にそれが良い刺激になったと思う。
先輩は、仕事をしていないようで実は仕事をしているような人、会話のセンスが抜群に良く
人を惹き付けるのがとても上手。
眼力が強く、怒られると何も言えなくなってしまう。
少し周りのスタッフから理解されにくい所があったから文句を言われる事もあったと思う。
私も頭に来る事もあった。
でも、この50手前の先輩に感謝しています。

この人の一言「君はここで働きなさい。」この一言で
私の世界は大きく広がったのだから。
読む本や映画や音楽等の許容範囲も大きく広がった。

数日前、その先輩から連絡があり家を引っ越すとの事。
奥さんも2人のお子さんも元気な様子。
「俺らもいい歳になったからそろそろ会おうぜ。飯でも一緒に食って、息子の部屋で3人で寝ろ。
俺はかみさんとゆっくり寝るから。」
相変わらず面白い。

人との出会いは魔法の絆。

久々に東京のお父さんとお母さんに会いに行こうかな。
[PR]

by t7moko | 2013-08-24 01:14

Picturesque Wadi Ram

行った事もない地に思いを馳せる。

その名はWadi Ram

アラビアのロレンスの舞台となった砂漠地帯。

原住民のベドウィン族、そして女性達の生活模様にとても興味がある。

いつだって私は、マイノリティーな世界に惹かれてしまうのだわ。



[PR]

by t7moko | 2013-08-22 23:47

疲れているとき程丁寧に


8月に入り殆ど休みがなくて、

時々、訳もわからずにイライラしてしまう。

そんな時、自分をリセットするために水を浴びたりヨガニードラをしてみたりする。

ヨガニードラは寝ながら出来る瞑想で頭も身体もとても軽くなる。

寝る時間が少し減っても、明日の自分のために少しでもコンディションを良くしたいと思うから、

心地よいと思うセルフケアを丁寧に丁寧に。

化粧水の量を少し増やしておまじないをかけながらお手入れしたり、

美容液にアロマオイルを入れてみたり

マヌカハニーでパックしたり

いつもより念入りにマッサージしたりケアする時間がとても大事。

女性でいる限り美しくありたいと思うのは当たり前の事。

忙しいから自分の事をおざなりにするのは嫌。

人に見られるから美しくいたいとか、お洒落でいたいって言うんじゃなくて

やっぱり綺麗でいる方が、前向きな行動がとれると思う。

恋や仕事やプライベートでも。


d0333111_0171439.jpg

[PR]

by t7moko | 2013-08-21 00:17

秋の気配を感じる頃

8月も15を過ぎると夜風の匂いが秋めいてくる。

私の中では、毎年12月が1年の区切りでなくて9月に新しい年が始まる感覚がある。

だからなのか、毎年9月スタートのスケジュール帳を買う。

そして、決まってこの頃になるとNat king coleを聞きたくなる。

少し情緒的な気分になるのも良いものね。




この曲は夕食を作りながら。
きっと優しい味のスープができるでしょう。


[PR]

by t7moko | 2013-08-16 22:25

日本のお祭りって粋



日本て良いね

地元って良いね

d0333111_22312184.jpg


d0333111_22341656.jpg


d0333111_22343997.jpg


祭りが終わり秋の気配を感じる。
[PR]

by t7moko | 2013-08-15 22:36

花火の音


花火は美しい

花火師が丹精を込めて創ったのだからなおの事。

昔から夜空に花開く火薬の花がとても好きなのに。。

最近、花火の音に少し怖さを覚える時がある。

なぜかと言うと、あの空気を揺さぶる振動と爆音が

行った事もない戦地を思い起こさせる事があるから。

きっと、シリアの内戦ではこの爆音が休む事もなく鳴り響いているのかなぁ。

と想像してしまう。

高校の時、中退した友達が言った一言を思い出す。

中退した後、田舎を離れ極貧生活をおくっていた中で電話をくれた時の一言。

「この世の中で一番の凶器は音なんだよ」

その時は、全然意味がわからなかった。

一番の凶器かはわからないけれど、音は人の心理に大きく作用する事は間違いないと思う。

花火の音は止む事がわかっているけれど、爆弾の投下が終わる日なんて誰もわからない。

ルワンダ紛争以来の数多くの難民と死者が出ているシリアの紛争。

遠く離れた国だけど気になって仕方がない。

シチリアとシリアを勘違いした事から興味を持った国でいつか行ってみたいと

強く思っていたから余計かもしれない。

アレッポの石鹸を愛用していたし、シリアはガイドブックやテレビで観る限りでも

本当に美しい国だった。

ヨルダンのザータリー難民キャンプに身を寄せている人達

その他の近隣の国に身を寄せている人達の心のうちは、私には到底想像すら出来ない。

それでも何かのかたちで、この国の人に役に立つ事ができたらと思う。

わずかながら義援金を送る事が今の私に出来る事。

アサドと反政府軍の戦いに1秒でも早く平和的な解決策が見つかりますように。

そして

平和を取り戻したシリアの夜空に美しい花火が大輪の如く咲きますように。

d0333111_23474814.jpg

[PR]

by t7moko | 2013-08-14 00:06