In jordan part 5 つづき

ハママトマインには、ヨルダン中から日帰りで家族連れが遊びに来ます。

不思議なのは、この砂漠地帯で豊富な天然の温泉が湧き出ている事。

そして、イスラム圏のため女性が頭まですっぽり入るモジモジ君使用の水着を着用し入っている事。

日本人の文化からすると衣服を来たまま温泉に入るって考えられない。

でも、ここはヨルダン、私も水着の上にハーフパンツとTシャツを着用して温泉に入りました。

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ここでは、温泉に入った後でみんながバーベキューをしたり水タバコを吸っていたり、

個々の家族や団体がピクニック気分を思う存分に楽しんでいます。

家族の繋がりがもの凄く強くて温かくて、今の日本に足りない家族愛を感じる。

嬉しい事に、温泉から上がり駐車場をプラプラしていると、

アンマン近郊からやってきたバスのドライバーさんが、お茶とスナック菓子に

ランチまでもてなしてくれました。

心から感謝。

愛の連鎖を繋げよう。

ドライバーさんには、お子さんが5人いて写真を見ながら子供達の名前を教えてくれる。

たいていムハンマド君はどこの家庭にもいる気がした。

言葉が分からない私は、必殺のリピート術でひたすら笑っているだけ。

ジャミラっていうアラビア語は覚えた。

そして日本に帰って「みんなにヨルダンは良い国です。」と伝えて欲しいと伝言を預かりました。

もちろん喜んでみんなにお伝えしますとも。

中東というとアメリカの傘下にある日本では誤解している人も多いからね。

ドライバーさんと飛び入りの子供達。

本当に可愛い。

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ヨルダンは、物質的には日本より劣るけれど豊かな愛で包まれている。

豊かな愛で包まれていると物質的な物がちっぽけにも思える瞬間が一杯ある。

ハママトマインから反れますが、ベドウィンの文化についての面白い番組があります。



英語だから何を言っているのか私には、100%は分からないけれど、

感じて観て下さい。
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by t7moko | 2013-11-26 21:54