In Jordan part 1

時差ボケも落ち着き始め、

環境ボケも和らいできたので旅の記憶を。

初日は、クイーンアリア空港からアンマン市内へ行きホテルへと荷物を置き、

それから、約24時間のフライトで疲れた身体を休める。

それからは、少しお洒落して軽くご飯を食べに街へ出発。

よく旅へ行く時は小汚い格好の方が狙われないと思いがちですが、

私は、小汚い格好は大嫌い。

ブランド物を身に付ける訳でも無いし、自分なりのお洒落をキープしている方が落ち着くし

街に溶け込む事が早いと思う。

それにしても、アンマンの女性達はエキゾチックで美しい。

この日は、大好きなシャワルマというアラブのサンドイッチを食べて軽く市内を散歩しました。

でも、天気が悪かったせいもあり何となく元気も出ないので、

早めにホテルへ帰りゆっくりしました。

次の日は、ワディムーサへ行くためにアンマン市内の南の方にある、

ムジャンマジャヌーブというバス停から小さなマイクロバスに乗り移動。

ここでは、台湾人のビビアンというおとなしい女性に出会った。

マイクロバスの中は、田舎へ帰る人や旅行客で満席でした。

ガタガタ揺られながらの大移動は面白い。

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私の隣は、ヒジャブを巻いた優しげなママでひたすら話しかけてくれるのだけど

言葉が分からない。

でも、その事に関係なくお喋りしてくれる事が嬉しかった。

居眠りしている時も、肩をトントンと優しく叩き話しかけてくれる。

次第に面白くなってきたから、ママの話す言葉を私がリピートする事で

会話が成り立っていきました。

3時間か4時間位かけてワディムーサに到着しバスから降りると、

ママはお茶を飲みに来なさいと手招きしている。

好奇心からママの家でお茶を飲みたいけれど、警戒心も勿論ある。

それでも、ママに付いて行き家にお邪魔させて頂きました。

小高い山の上にあるその家は、沢山の太陽の光が差し込み綺麗に片付けられていて

初めてお邪魔したのにホッとさせられる。

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家には、ママの子供さんやお孫さんが沢山いてもの凄い温かさを感じました。

温かな甘いシャイを飲み、それからランチまで出してくれて感謝の気持ちで一杯になる。

バスの中で偶然出会った旅人に、ここまでもてなしてくれるママの懐の深さと優しさに

感動しました。

子供達も本当に可愛い。

きっと日本人を見る事があまりないせいからか、子供達は恥ずかしがりながら興味深げに

私を見てくる。

私は、言葉が思うように出ないから子供達やママに笑顔やジェスチャーを送る。

こんな柔らかな時間を、2時間程過ごしママの家を後にしました。

お礼に化粧品をひとつプレゼントし、お返しに庭にあるレモンを2つ頂く。

またね ママ また会いに行きます。

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子供達は、目がとても美しい。

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キラキラ

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素敵な家族

旅の財産は人との出会い

これから出会う人達にママの愛を繋げていこう!

インシャアッラー
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by t7moko | 2013-11-13 00:30